ディリ行き航空機が6時間遅れで出発
小心者のシナサンは3時間以上前に空港に着きます(ホテルから空港まで3分間)。搭乗手続きで無料の預入荷物は20㎏まででした、23㎏超過でエクセス(重量超過料金)を支払います。テニスラケットを機内持ち込みしたいと言ったら、NO、ラッピングして預入荷物に入れろとの指示、ラッピング料金が250,000ルピア(およ2,100円)でした。
昨日のホテル料金といいエクセスといい、これからの東ティモール生活を暗示しているような状況でした(これから追々書いていきます)。
搭乗手続きが終われば、手荷物検査、出国手続きをして搭乗口へ向かいます。再度言います「小心者」のシナサンは搭乗口(1C)を確認してから休憩に入ります。
プライオリティパスを利用してラウンジで朝食を摂ります。
搭乗開始時刻の9:00になっても窓口が開かない。掲示板を見ると、「遅延」の表示がでて出発時刻は13:00と表示されました。仕方がないので2軒のコーヒースタンドで12:20まで時間をつぶしました。何度か表示板を確認していたところ、突然、搭乗口が6Aに変更になっていました。慌てて6Aに向かいましたが6Aには何の表示もありません。2列の列があったのですがエイヤと奥側に並びました。バスで飛行機に向かい搭乗しました。ここまで空港に入ってから6時間30分以上経過していました。搭乗してから出発が14:00、ここまで空港に入ってから7時間10分経過していました。(昨年のウズベキスタン旅行の際のドバイで乗り換えの7時間30分待ちと同様の時間でした)。
16:30にディリの空港に到着、ボーディングブリッジのない簡素な空港でした。こういう風情のある風景が好きです。
エアコンが入っていない建屋で入国手続きです。窓口は2つだけでした。
乾季に入ったはずが突然のスコール駐車場の車まで行けないので雨宿り、楽しいですね、季節外れのスコール。
シナサンの東ティモール生活を暗示しているような東ティモール到着でした。
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