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2月, 2026の投稿を表示しています

閑話休題

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 ディリでは荷物を運ぶ際に頭の上に乗せて運びます。 さて、街を歩いていたら軍隊の行進に会いました。手を振ったら親指を上げて挨拶してくれました。隊員も前だけを向いているだけではなく我々に笑いかけてきたりします。このユルさが東ティモールの魅力かもしれません。私はこういうユルさが好きです。

20年ぶりのシンガポール

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 20年ぶりにシンガポールに行きました。10年ひと昔と言いますが、さすがに20年ぶりですと何もかもが変わっていて、初めてシンガポールに来たお登りさん状態でした。 まずは定番のマーライオンを、当日は雨だったので写真も撮れませんでした。 シンガポールでは知人と会いました。彼が連れて行ってくれたのがジャズを聞かせてくれるパブでした。昔のスイングをリクエストしたら演奏してくれました。とても楽しいひと時でした。 下の写真をご覧ください。物価が高いというのは知っていましたが、寿司が1万円です。私はシンガポールに住むことはできません。

ディリの町はクリスマスモード

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 12月に入りディリの町はクリスマスモードです。ショッピングモールではジングルベルや聖夜の曲がかかっています。ホワイトクリスマスが流れてきたときは不思議な感じがしました。・東ティモール人は雪を知っているのでしょうか。 クリスマスプレゼント用のラッピング商品も出ています。写真の商品が300ドルです(東ティモールの月給1か月ちょっとの金額です。どのような人が買うのでしょうか。 そして、海外に出稼ぎに出ている人からの送金も増えています。

東ティモールの結婚式(1)

 東ティモールの結婚式に出席してきました。招待されてというより、興味があったので出席させてほしいと頼みました。 パキスタンの結婚式も唄って踊って大変な式でしたが、こちらも同じような感じでした。しかし、女性が着飾って式に出るのは同じですね。伝統の民族衣装を着た女性は美しいですね。世の中、みな同じようになるのは面白みがないですね。その国その国の伝統衣装がい沈番にあうと思います。日本女性はやはり和服姿が美しいですね。

これは何に使用するのかな?

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 この写真の品物は何に使うのでしょうか。 わかりませんよね。実はこれは東ティモールの女性の「おしゃれ」のための道具です。髪をアップする際に使用するそうです。しかし、最近の若い女性はあまり使用しないようです。

ディリの道端(2)

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 東ティモールは廃棄物が課題です。日本政府もJICAや海外青年ボランティアなどを活用して指導していますがまだまだの段階ですね。 道端にごみを広げてスコップと猫車で運び出すという方法です。初めから回収が容易な方法を採用すればいいのに、と思うのは私だけでしょうか。 市民みんなで定期的に清掃する活動を行っています。活動風景は別途開示します。清掃イベントの風景です。

ディリの道端(1)

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 ディリの街角ではいろいろな商品を道端に広げて販売する風景が見られます。自宅で採れた果物や野菜、自宅で作った食品(揚げたえびせんなど)を売っています。ほとんど1~3ドルくらいです。お婆さんが昼頃から夕方まで数時間佇んでいます。どう見ても1日当たりの販売額は20~30ドル程度です。それでも現金収入があるのは大切ですね。お婆さんが来ている衣装は当地の民族衣装です。 11月から東ティモールは雨季に入ります。海辺のサテの店も雨対策を施しています。しかし後ろの椅子席はテントがありません。雨の中で食事をとるのでしょうか。