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4月, 2025の投稿を表示しています

ディリのコンビニ?

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 ディリの地元の方が利用する商店です。コンビニのイメージでしょうか。 海岸にはバーベキューの店が出ています。値段や味はわかりません。パキスタンで周期的な下痢を伴う腹痛「パキ腹」を経験したシナサンには手を出す勇気がありません。お腹を壊しても大丈夫な体力が付いてきてから挑戦しようと思います。 海岸に設置してある魚の形をしたごみ箱、私の背丈以上もある大きさです。 拡大写真は下記に示します。右端に人が立っています。ごみ箱の大きさが分かると思います。

アパート探し

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 勤務先に出勤しました。新しい作業服、似合っていますか、ワークマンで購入しました。ワークマンは安くて品質の良い製品を提供しますね。 アパート探しの途中でリゾートホテルを見学しました。一つ一つがバンガローになっています。欧米人はこのようなホテルで過ごすんでしょうね。貧乏人のシナサンには縁遠い世界です。 リゾートホテルの美人のお姉さんと リゾートホテルに住めるような方は別にして、外国人が住めるディリのアパートは、1,900~2,50ドル/月くらいです。同僚は、スーパーマーケットや商店が同じ場所に付随している2,500ドル/月の家賃のところに住んでいます。この家賃は私にはチョットきついですネ。 結局、事務所が紹介してくれたアパートになりました。1DK(1寝室+1ダイニングキッチン):1,900ドル/月(およそ290,000円くらい)です。交渉下手なシナサンなので値引きには応じてもらえませんでした。 家賃29万円のアパートはどのような部屋でしょう。1人で住むには十分です。 パキスタンでは初年度に1年分の家賃である300万円以上の現金を払わなければいけなかったのですが、パキスタンと違って、毎月払いが可能だったのが幸いでした。

ディリ行き航空機が6時間遅れで出発

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 小心者のシナサンは3時間以上前に空港に着きます(ホテルから空港まで3分間)。搭乗手続きで無料の預入荷物は20㎏まででした、23㎏超過でエクセス(重量超過料金)を支払います。テニスラケットを機内持ち込みしたいと言ったら、NO、ラッピングして預入荷物に入れろとの指示、ラッピング料金が250,000ルピア(およ2,100円)でした。 昨日のホテル料金といいエクセスといい、これからの東ティモール生活を暗示しているような状況でした(これから追々書いていきます)。 搭乗手続きが終われば、手荷物検査、出国手続きをして搭乗口へ向かいます。再度言います「小心者」のシナサンは搭乗口(1C)を確認してから休憩に入ります。  プライオリティパスを利用してラウンジで朝食を摂ります。 年を取ると小食になりますネ。水物をとるとトイレが近くなるのでジュースを1杯だけ飲み、日本のニュースをみて時間を過ごし、8:45に搭乗口(1C)に向かいました。 搭乗開始時刻の9:00になっても窓口が開かない。掲示板を見ると、「遅延」の表示がでて出発時刻は13:00と表示されました。仕方がないので2軒のコーヒースタンドで12:20まで時間をつぶしました。何度か表示板を確認していたところ、突然、搭乗口が6Aに変更になっていました。慌てて6Aに向かいましたが6Aには何の表示もありません。2列の列があったのですがエイヤと奥側に並びました。バスで飛行機に向かい搭乗しました。ここまで空港に入ってから6時間30分以上経過していました。搭乗してから出発が14:00、ここまで空港に入ってから7時間10分経過していました。(昨年のウズベキスタン旅行の際のドバイで乗り換えの7時間30分待ちと同様の時間でした)。 16:30にディリの空港に到着、ボーディングブリッジのない簡素な空港でした。こういう風情のある風景が好きです。 エアコンが入っていない建屋で入国手続きです。窓口は2つだけでした。 乾季に入ったはずが突然のスコール駐車場の車まで行けないので雨宿り、楽しいですね、季節外れのスコール。 シナサンの東ティモール生活を暗示しているような東ティモール到着でした。

東ティモールに向かうため、バリ島に宿泊

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東京で4日間(4/1~4/4)の研修を終え、翌週東ティモールに向かいました。 成田→ディリ(デリーではありません)の直行便はありません。 成田→デンパサール(バリ島)→ディリ(東ティモール) の経路です。 8:30に成田空港に到着。ガルーダインドネシア航空の窓口が4月から第1ターミナル北ウイングに変更になっていました。一番はずれの窓口に行き列に並びました。 やっと私の搭乗手続きが始まったのが9:50、まだまだ列は続いています。 窓口のお姉さん(日本語の上手な外国人)が25Cの座席を、25チャーリーと呼んだので AとBは何と呼ぶのですかと質問、A:アロハ、B:ブラックでした。昔習った電信の符牒を思い出して、Iはアイアンですかと尋ねるとアイテムでした。時代が変わると符牒も変わるようです。 私の荷物が多かったのと(スーツケース:2個、ドラム型バッグ:1個、段ボール箱:1個、テニスラケット:1個)重量が43㎏で手続きに時間がかかり、搭乗手続きが終わったのが10:10でした。オイオイ搭乗開始は10:30だよ。急いで荷物検査を済ませ、税関で持ち出し現金の手続き、出国手続きをして空港内へすすみました。定刻(11:00)に出発しました。 バリ島の空港は情緒あふれる空港です。アライバルビザ購入の列が続いています。 ディリ行きの航空便発着時刻の関係でバリ島で1泊します。では、バリ島のナイトライフを、と言いたいのですが、 ①赴任時にトラブルを起こしてはいけない、 ②翌朝7時には空港についていなければいけない、 ということで、小心者のシナサンは空港内にあるホテルに1泊しました。インドネシアルピアに換金したくなかったので、クレジットカードが使用可能な空港内のレストランで夕食をとりました。