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11月, 2025の投稿を表示しています

亡き信者の日 11月1日

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東ティモールの 11月1日は、亡き信者の日です。 日本のお盆のような日です。先祖の霊を祭る日です。多くの人は家族のいる実家に戻ります。この日は大きなスーパーマケットは開店していますが、現地の店は閉店です。 ディリの原宿通り(古着屋が店を開いている)もこのように商品がありません。 普段のこの店は多くのマネキンが古着を着て立っています。

独立宣言の日 11月28日

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 11月28日は東ティモールの独理宣言の日です。 1975年11月28日に東ティモールはポルトガルからの独立を一方的に宣言しましたが、その後インドネシアに占領され、2002年5月20日にインドネシアから独立を回復しました。 そのため、11月28日は「独立宣言日」とされており、5月20日が正式な独立記念日(独立回復の日)となっています。  1975年11月28日の独立宣言 東ティモール民主共和国の結成を宣言しました。 しかし、ポルトガルもインドネシアもこの宣言を認めていませんでした。 宣言から9日後の12月7日にインドネシアが侵攻を開始し、最終的に1976年7月17日に併合されました。  2002年5月20日の独立回復 1999年の住民投票でインドネシア支配を拒否したのち、国連による暫定統治を経て、2002年5月20日にインドネシアから独立を回復しました。この日が、東ティモールが主権を回復した日として、国際的にも正式な独立記念日とされています。  出展:ウイキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD_(1975%E5%B9%B4) 大国に翻弄される小国は悲しいですね。東ティモールはインドネシアと共存の姿勢を見せています。日本近隣の某国とは違いますね。

マンゴーの刈り取り

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 マンゴーの実を刈り取っている人がいました。マンゴーの木にはアリのような虫が生息しています。この虫が体につくと、噛みついてきて痛いのです。私は刈り取りの際は近くには寄りません。 マンゴーの実は柔らかいので、木から落ちると身が崩れてしまいます。PETボトルの底をくりぬいた治具で刈り取ります。 刈り取っている様子です。 見ていた私が物欲しげに見えたのか、刈り取ったまのーを2個くれました。おいしいといいな~。 後日談 このマンゴーはアップルマンゴーという品種だそうです。東ティモールでは甘いと評判のマンゴーだそうです。

サラメシ・イン・ディリ

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 パキスタンにいた時から続けていることがあります。 現地の作業者とともに昼食を摂ることです。彼らとともに「同じ釜の飯」を摂ることで彼らとの間で連帯感を持ちたいと考えています。 今週のサラメシをご覧ください。 写真を見て何か感じますか? そう、毎日同じメニューです。当地でララパンと呼ばれる「チキンあげ弁当」3ドル(450円)、ご飯の量は多いです。茶碗2膳分くらいあります。 私はメニューを変えてほしいのですが、彼らは平気なようです。尤も私がいないところでは、ご飯に汁をかけただけの昼食(1ドル)を摂っていることが多いように思います。私はたまにコーラやジュースを差し入れしています。